夏のはじめに満タンで残っていた灯油タンクは、秋に入っても満タンを指したまま。10月ごろまでの給湯は、ほとんど太陽光発電(参考→http://taiyokeikaku.co.jp/)システムを使用し太陽熱が沸かしていたようです。待望の冬がきましたが、とにかく快適です。とくに、帰宅したときのほっとする感じが、なんともいえません。天気の悪い日には少し補助ボイラーが燃えていますが、晴れた日にはすべて太陽熱だけで暖まっています。薄いかけぶとんが気持ちがよく、朝起きるのもまったく苦痛でなくなりました。また、お正月に実家に帰って泊まりましたが、その時期の夜の寒さや明け方の冷え込みを久々に感じ、わが家のよさを見直しました。外の寒さがわからないので、朝、子どもを送り出すときに何を着せたらいいのかわからず、いちいち外へ出てみなくてはいけないのが嬉しい悩みです。(すべての窓とドアの面積の総合計)÷(2階も吹き抜けも含めた延べ床面積)を計算してみましょう。私たちの調べでは、17%あたりから35%以上と多様ですが、値が大きくなるほど西側や北側の窓面積が大きくなる傾向があります。シミュレーション計算をすると、値が大きいほど暖冷房エネルギー消費は増え、ソーラー暖房の寄与率は低下するので気をつけましょう。